2010年12月09日

戦隊ヒロイン

ゴセイジャーももうすぐ終わり。
スーパー戦隊シリーズも来年は35作品目のゴーカイジャーだそうで、
だからってわけじゃないですが、歴代の戦隊ヒロインを採り上げてみようかなと思います。

ここで私の全く個人的に勝手に決めた
ドラマなど物語空間におけるヒーローやヒロインの定義ですが
ヒーローはその物語の登場人物の中で男性的魅力を最も担当している人であり
ヒロインというのは同様に女性的魅力を最も担当している人のことです。
まぁ時には人でなく、異星人であったり動物であったり無機物であったりもします。
正体は何でもいい。女ですらなくてもいい。とにかく「女の魅力」を最も感じさせてくれればいい。

で、「女の魅力」といっても、やたらお色気ムンムンでなければいけないとか
やたら可愛らしかったり美しかったり、おしとやかだったりとか、そういう限定はなく
基本的には女性というのは存在するだけで「女の魅力」というものは発散します。
お転婆でも無愛想でも干物女でも男女でも、それはそれなりに女の魅力は有るものです。

ただ、物語のヒロインの地位を得るためには、
その物語の中で女の魅力ナンバーワンにならないといけない。
少なくとも上位3人ぐらいには入らないといけない。
そういう競争を勝ち抜くとなると、
やはり色気とか美形とか、可愛らしさとか、物語の中での美味しい扱われ方とか
そういうのは大きなアドバンテージになります。結局はそういう人がヒロインになります。

ただ「戦隊ヒロイン」となると少し定義が違います。
なんといっても変身して戦えないといけない。
そういう女性はあんまり多くないです。
いや現実にはもちろん存在しないんですが
戦隊シリーズの各作品世界の中でも1人とか2人とか、とにかく極めて少人数です。
つまり、変身さえ出来れば競争しなくても簡単に戦隊ヒロインの地位は得られます。
女の魅力があんまり無くても戦隊ヒロインには、なれてしまいます。

しかし戦隊作品も1つのドラマであり、登場人物も戦隊メンバーだけではないので
登場人物の中で戦隊ヒロインよりも女の魅力を持った人が出て来てしまう可能性もある。
そうなると、その人がその戦隊物語の上でのヒロインになり、
戦隊ヒロインと物語上のヒロインが分離してしまうというケースもでてきたりします。

こういう「戦隊メンバーではないけどヒロインの役割を果たす人」というのを
戦隊ヒロインの中に含めるかというと、やはりそれは物語上のヒロインであって
純粋な戦隊ヒロインとは違う。準ヒロイン的な存在といえるでしょう。
ただ、物語の性質上、そうした準ヒロインの中には変身能力や戦闘能力を持った者も結構いて
なかなか戦隊ヒロインとの境界線があいまいであったりします。

まぁぶっちゃけ、女の魅力があれば何でもOKなんですが
キリがないので、勝手に独断でここでいう戦隊ヒロインの定義をします。

まず、他の戦隊メンバーと同じ種類のスーツ姿に変身し
他のメンバーと同じフォーマットの
「なんとかピンク」とか「なんとかイエロー」のような名称を持つこと。
登場回数が複数回であること。1回限りのゲスト出演(変身)は不可。
そして人妻はダメ。これは個人的嗜好です。

これらの条件に当てはまらない人達でヒロイン的存在の人達は準ヒロインとして扱います。
にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村 にほんブログ村 テレビブログ スーパー戦隊へ
にほんブログ村
posted by 通りすがりのシンケンブラウン at 01:34 | Comment(0) | 戦隊ヒロイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。